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雲遊後録三卷, また是書に據らさるへからす、, その東園十勝、柁浦東面・北面・西南面みな圖す、丸岡を去り江戸に歸るを記するもの、, 過るに終る、案るに、是書記事蕪雜といへとも、廻覽せる事をありのまゝに述るものか, し、武藏國崎玉郡に入り、足立郡をしるす、廿三日一宮氷川大明神に詣て、蕨・板橋を, 谷長崎記・東園十勝記・枕流亭記・遊豐原寺記・從遊柁浦記、是を圓陵諸游記と名つく、, くのことし、詳なるまた容易に能しかたきところなり、上野國志の遺漏を補するに至て, 丸岡に在て記するもの凡八篇、從獵遊瀑谷記・游福井記・從獵平巖記・從觀捕雁遂遊田, 諸勝を探る、是を北陸紀行と名つく、吾嬬水・回馬・落水・不知親その圖をあらはす、, 一曰道山に詣より館林に出るまてをしるす、廿二日青柳・矢島なと過、利根川の事を記, 赤城に宿し、十八日又赤城神社にまうす、社の事實尤委く載たり、十九日黒宮にまうて、, 寶物を見るより元町福嚴寺の石室の事を記す、廿曰足利學校に行て聖像・四配木主及ひ, 野相公の木像、祭器等の事を記し、上杉父子か寄附せる書籍の事を記する事頗る詳、廿, 關襲撰、襲字子敬、號赤城、上野人、翼有馬氏, の招により越前丸岡に遊ひ、北陸, (小野篁), 三册, 亥本, 左兵衞, 關襲撰, 有馬譽純ノ招, 遊ブ, ニ依リ丸岡ニ, 北陸紀行, 圓陵諸游記, 足利學校, 遊紀第三、, 三一九
割注
- (小野篁)
- 三册
- 亥本
- 左兵衞
頭注
- 關襲撰
- 有馬譽純ノ招
- 遊ブ
- ニ依リ丸岡ニ
- 北陸紀行
- 圓陵諸游記
- 足利學校
柱
- 遊紀第三、
ノンブル
- 三一九
注記 (28)
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