『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.211

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武藏野草分一卷, 四册、京都より東海道を經て江戸に到る路の事を記、, 名ある人の詠作まてこれを載、又所々の近道・廻り道・間道の行程并に所々の嶮難、要, の事は海上行嚢抄と名付、次に陸西遊十一册、京西の岡通、長州下の關まての陸路順次, 里俗の誤たるを改め、證據舊記等を考て是を書す、又名所の詩歌、紀行の詞等は近代の, の事を記は、古を鑑み今を辨へ知らんか爲なり、故に治承以後の書記の詞を其まゝ書の, 江戸より中仙道を經て攝州大坂に到り、中國・九州まて海陸兩道の事を記す、但、船路, の左右の郷村并名所舊跡・神社佛閣・故事來歴等大〓これを記す、又名所舊跡の事、今, 堺・郡堺并領堺、支配所の事、これを記、并諸城主の次第大〓これをしるす、又古戰場, す、又古蹟名所等の事跡を洩さす記す、是は旅行遊慰のためなりといふ、西遊三十一册、, 樞の地理の善惡、河渡の淺深、普く人のしらさる所の渉渡、大事等これを記す、また國, 〓次に紫遊六册、豐前の小倉城下より九州の内、所々の諸城下の事を記す、次に東遊二十, を記す、次に海上攝州大坂川口より四國・九州の船路ならひに浦々、船著の善惡を記す、, もて紹運を圖し、行程の遠近、分明にこれを記す、又海道にある村里は言に及はす、道, 刻本, 一册, 名所舊跡, 西遊, 陸西遊, 神社佛閣, 近道廻リ道間, 諸城主ノ次第, 紫遊, 道, 郷村, 東遊, 村里, 遊紀第一, 二一一

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  • 刻本
  • 一册

頭注

  • 名所舊跡
  • 西遊
  • 陸西遊
  • 神社佛閣
  • 近道廻リ道間
  • 諸城主ノ次第
  • 紫遊
  • 郷村
  • 東遊
  • 村里

  • 遊紀第一

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  • 二一一

注記 (29)

  • 344,663,72,553武藏野草分一卷
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