『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.279

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日光山供奉私記二卷, 閤の城址に登りし事をしるし、西南望淀水〓鄰、生駒之山横其南、余問阪城不可見乎、, また地誌に見るものなし、其人阪城の形勢を熟するにあらさるよりはその當否を辨する, 祗役阪城一期、熟其形勢、其如虚者爲粉〓、如氷墨者爲城上樹也、無疑矣といへる、い, まはりおく事のおはしてまいり給はぬにさたまりけるころ、もとの主殿のかみ意行朝臣, 城北遊、遊小鹽山、游三雄山、遊嵯峨、再遊嵯峨、遊龍安寺、遊松峰、將軍塚、遊山崎、, 御宮に御詣の事ありし時、和鼎御供にまかる、是記、その御道すからの事より御宮まう, て、還御の後まてを見聞に隨ひ是をしるせり、自序に、享保十三年卯月に曰光の御宮に, 源和鼎撰、和鼎號龍洲、通稱成島忠八郎、儒を以てつかふ、安永五年丙申四月曰光の, 奴運肘指曰、至晴之時皓々乎此際、因熟視杳靄中見一點如氷墨、其下截然如虚者、余嘗, 伏見觀桃花、仁和寺觀櫻花、大堰泛舟、遊叡山、但如意峯二篇あり、遊山崎の下、豐大, 御詣のとき、わか父君の同しつらなるは御ともにめしくせられつ、御みつからはうけた, 述矣といへり、紀する所凡十七篇、如意峯、遊萬福寺、自方廣寺至高臺寺、遊東山諸刹、, ことあたはす、, 二册, 寫本, 山參詣供奉ノ, 安永五年曰光, 成島和鼎撰, 自序, 記, 十七篇ヲ收ム, 遊紀第三, 二七九

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  • 二册
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  • 山參詣供奉ノ
  • 安永五年曰光
  • 成島和鼎撰
  • 自序
  • 十七篇ヲ收ム

  • 遊紀第三

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  • 二七九

注記 (24)

  • 923,655,74,698日光山供奉私記二卷
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