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奥小日記一卷, といふよりこの書に名つけたる事、自跋に見えたり、, 寺にして筆をとゝむ、享保十七年六月開板なり、, 傳へてかへし給はりけり、文のおくにして一首の和歌を載、是記、實は吉野の事を專に, す俳諧の發句をのす、はしめに浪華より東海道を江戸まてをしるす、次に江戸より松島, の宿附、野州宇津宮より曰光道里數をしるす、奧中の事を述ふる、松尾桃青か奥細道に, 丹波頼庸撰、卷末に、享保十七年孟夏記之畢と、又入道准三宮此記を御覽して後女房に, 名氏をあらはさす、青房と書するのみ、浪華より奥州鹽竈まての紀行、みつからあらは, 擬す、但羽州の名所を闕、曰光山よりまた江戸に至る、岐蛆路を浪華に歸る、江州石山, 日草庵に歸る、凡六十餘曰を經たり、その駿河國にて春をむかふうた、, 自からあらはす和歌およひ同行の人おも載たり、十月十二日京をたち、翌としの三月晦, 春日住吉參詣記一卷, はなにあふみのおもひ出はふしの根や雪よりしらむ窓の曙, 寫本, 册, 刻本, 一册, 丹波頼庸撰, 青房ト書ス, 享保十七年開, 名氏ヲアラハ, 浪華ヨリ鹽竈, へ往還ノ紀行, 享保十七年京, ヨリ吉野へ參, サズ, 板, 詣ノ記, 遊紀第二, 二三九
割注
- 寫本
- 册
- 刻本
- 一册
頭注
- 丹波頼庸撰
- 青房ト書ス
- 享保十七年開
- 名氏ヲアラハ
- 浪華ヨリ鹽竈
- へ往還ノ紀行
- 享保十七年京
- ヨリ吉野へ參
- サズ
- 板
- 詣ノ記
柱
- 遊紀第二
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- 二三九
注記 (30)
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