『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.309

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口傳なり、足は花習の題皿にくはしくみえたり、, ては、たとひ珍しきことをするとも、見手のこハろにめつらしきかんはあるへからす、, と皆人しるならは、さてはめつらしきことあるへしとおもひまふけたる見物衆の前に, 〓白き上手とはかり見て、是は花そともしらぬか仕手の花也、さる程に、人の心に思, みる人の爲、花そともしらてこそ、仕手の花には成へけれ、されは、みる人は思の外に, 一祕する花を知る事、祕すれは花なり、ひせすははなハるへからすと也、此わけめをし, ひもよらぬかんをもよほす手たて、これ花なり、たとへは、矢の道の手〓にも、めい, へからす、これ一さい舞・はたらき・物まね、あらゆることに住せぬことはり也、又, せることにてもなきもの也、是をさざせることもなしと云人は、いまた祕事と云ことの, 足をつよくふむ時は、身をはしつかに持へし、これ筆に見えかたし、あひたいしての, ることかん用の花なり、抑、一切の事、しよたうけいにおひて、其家々に祕事と申は、, ひするによりてたいようあるかゆへなり、しかれは祕事といふことをあらはせは、さ, たいようをしらぬかゆへなり、先、此花のくてんにおきても、たゝめつらしきか花そ, 身をつかふうちにも、心ね有へし、身をつよくうこかす時は、あしふこをぬすむへし、, 祕スル花ヲ知, 花習, ルコト, 應永二十五年雜載學千藝, 三〇九

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  • 祕スル花ヲ知
  • 花習
  • ルコト

  • 應永二十五年雜載學千藝

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  • 三〇九

注記 (19)

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