『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.305

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と思ふ心なし、さる程に、〓白き所はかりをたしなめは、なとか花なかるへき、たとへ, よりは、ちハとおそくあしをふこ、手をもさしひき、およそのふり・ふせいをも、, そたしなむへけれ、又、老人の、花はありてとしよりとこゆるゝ口傳と云は、まつ、せ, 手、同花のうちにても、無上のこうあんをきはめたらんは、猶かつ花を知るへし、凡、, るもの也、としよりぬれは、そのひやうしのあて所、大こ・うたい・つハこのかしら, は、老人の物まねならは、えたらん上手の心には、たハしらうとの老人かふりうゑん, としよりに似せんと思ふ心あるへからす、たハその時の物まねのしんたいはかりをこ, 一物まねに、似せぬ位有へし、物まねをきはめて、その者にまことになりぬれは、にせん, と申は、同しふしかハりなれとも、曲を心得たり、曲と云は、節のうへの花なり、同上, ねんなとに身をかさりて、舞かなてんかことし、もとよりおのか身かとしよりならは、, 皿曲こも節はさたまれるかたき、曲は上手の物也、舞にも、手はならへるかたき、し, んあく、らうしたる風ていをは心にかけましき也、抑、舞・はたらきと申は、萬かく, のひやうしに合て、足を□ふこ、手をさしひき、ふり・ふせいをひやうしにあてゝす, なかゝりは上手の物也、, ノ口働, 老人ノ物マネ, 似セヌ位, 風流延年, 應永二十五年雜載學藝, 三○五

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  • ノ口働
  • 老人ノ物マネ
  • 似セヌ位
  • 風流延年

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三○五

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