『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.293

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ぬる時おもひつゝけける、, 立かへり雪のふる道跡とめて分ゆくたひのすゑもまよはし, 雪農婦留道四卷, 川の關より筆をおこして、徒にえさらぬ事にて霜月はかりいて、出羽のくにゝたひたち, すへて目に觸るもの其よしをたつね、盡く圖畫に描してこれを卷中にかゝけ、間々自詠, の凡十二、附録皆木雍寫所、游具器一篇をのせたり、, する所の和歌をのす、しかして紀行の間、あるひは曰をかゝけ、あるひはかゝけす、白, 三とせを經て江戸に歸る、其間山川の諸勝・神社・佛閣・名所・古蹟・物産・械具なと, 浴海志略より金澤游記に終る、凡七首、伊豆・上野・武藏に屬す、五卷の内、圖あるも, 登金華山記より蝦蟆銘に終、凡十五首、陸奧・出羽・上野・信濃に屬す、, 第五卷, 撰人の名氏をあらはさす、天明八年江戸の人故あつて出羽國に行、彼地に覊寓する事凡, 游奥暦下、游千賀記、游松島、游奧松前より出羽を經、江戸に還の記なり、, 第四卷, 寫本, 四册, 天明八年江戸, アラハサズ, ヨリ出羽國ニ, 撰人ノ名氏ヲ, テ江戸ニ歸ル, 其間目ニ觸ル, 赴キ三年ヲ經, 畫和歌ヲ載ス, ル名所古蹟物, 筆ヲ起ス, 産等ヲ記シ圖, 白川ノ關ヨリ, 遊紀第一一, 二九三

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  • 寫本
  • 四册

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  • 天明八年江戸
  • アラハサズ
  • ヨリ出羽國ニ
  • 撰人ノ名氏ヲ
  • テ江戸ニ歸ル
  • 其間目ニ觸ル
  • 赴キ三年ヲ經
  • 畫和歌ヲ載ス
  • ル名所古蹟物
  • 筆ヲ起ス
  • 産等ヲ記シ圖
  • 白川ノ關ヨリ

  • 遊紀第一一

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  • 二九三

注記 (30)

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