『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.122

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ならしむ、, 江戸惣鹿子名所大全七卷, の所在の地名、神領の石高、神主・別當の名は毎條神社の名を擧る下に分記す、亦就中, 年間江都に梓行せしに、其後年序を經る事既に久しく、舊梓こと〳〵く磨滅して殆と絶, 板せしを、年代相去る事五十有九年にして、寛延年間にあたりて玉華子出て再ひ是を訂, 正し、尚その原本に遺〓する所を補ひ、寛延四年辛未正月江都に重刻せしもの也、自序, 體まつ建立鎭座の年代をしるすにはしめ、起立の故事、祭禮の月日等をしるし、またそ, 第一卷, 神社の部にして毎條圈をもつて神社の名を標し、傍に鱗の印を下して其事實を記す、其, およひ凡例を卷端に掲け、且開卷の本紙一葉に、江戸方角・十二方道法およひ御城外郭, 顯然たる神社のこときは、往々其境地祠宮の景状を圖繪にあらはし、人をして想像に便, 奥村玉華子撰、玉華子は江都に市居す、此書もと藤田某なるものゝ著す所にして、元祿, 門の圖繪をあらはせり、一書の分類、, また備用にかくへからす、, 刻本, 七册, 玉華子ガ補訂, ヲ加へ寛延四, 田某ノ著書ニ, ニ梓行セシ藤, 元祿年間江都, 年重刻セルモ, 奥村玉華子撰, 神社ノ部, 自序, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一二二

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  • 刻本
  • 七册

頭注

  • 玉華子ガ補訂
  • ヲ加へ寛延四
  • 田某ノ著書ニ
  • ニ梓行セシ藤
  • 元祿年間江都
  • 年重刻セルモ
  • 奥村玉華子撰
  • 神社ノ部
  • 自序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

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  • 一二二

注記 (27)

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