『大日本史料』 10編 26 天正2年雑載 p.97

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〔近江國多賀大明神御鰛鬯拑フ常行念佛興行之縁起〕, 社に參出して彼の印文を拜し、參詣の諸人に結縁をなす、時に一人の神主あり、深く佛, の内に跡を垂玉ひ多の賀瑞を示し〓命與福の神言なり、, 度衆生の悲願を祈り玉ふに、種々の〓相見聞のともから耳目を驚す、則一遍上人神輿に, 納め玉ふ六字の名號を印文にて本社に納奉る故に、遊行代々の上人回國の砌は必ず當, の御宇、正安兀年遊行の二代他阿上人、元祖一遍上人の靈〓を感して當社に參出し、濟, り、神のいさおし終て天にのぼらせ玉いてのちかへりみことし玉ふ、よつて當國犬上郡, 夫神は陰陽不測の靈惶眞際を動せすして普天乃下に出つ、無謀にして瑞を現し國を安し, 櫻井平石衞門尉殿まいる, 民を利す、和光同塵の利縣ユ巴靈妙ならづや、爰に江州多賀大明神はそのかみ伊卍井話尊な, く候、仍きしやうもん状如件、, 右ことく少も相さお申に付ては、伊勢・白山、日本國中の大小の御はちかうむるへ, 天正貳年七月晦日長澄(花押), 天正貳年七月晦日, 其後廿餘年をへて後伏見院, 長澄(花押), 石徹彦仁衞門尉, ○多賀大社〓, 書文書篇所收, ○中, 烙, 社ノ縁〓, 近江多賀〓, 天正二年雜載神社, 九十

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  • ○多賀大社〓
  • 書文書篇所收
  • ○中

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  • 社ノ縁〓
  • 近江多賀〓

  • 天正二年雜載神社

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  • 九十

注記 (25)

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