『大日本史料』 10編 26 天正2年雑載 p.98

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背くかゆへに其〓ひ來らん、その難をのかれんと欲せば、當社に不斷念佛を建〓立して胄, 極樂主世界〓八功徳池の寶蓮花に新生の担口薩遊戯の躰相を現じて、觀阿に告ての玉はく、彼, 賤を結縁すへしとの玉ふ、觀阿一たびは興行遂かたきのよしを勅答ありといへとも、す, 神忝も沙門の形を顯し、道場に來現し玉ふ、其時光明砌に滿て六子の名號其中に現じ、, をなす、然りといへとも靈驗あらたかなるにより人々信仰を發し、年中に程なく不斷念, に、明神より神主次郎太郎を以て勅使として告ての玉わく、汝神職を捨て出家し神慮を, 阿しばらく思念して、十念を唱へて枕上を見れば、其形反して靈驗たる彌陀の尊容とな, てに御使兩〓に及により、謹て神勅の命をうけ奉り畢、夢罫て後、神官等に告れば各疑, 法の妙なる事を信じて頓に神職を捨て、他阿上人の弟子となり廿家して法名を觀阿と名, は娑女婆有縁の教主西方の彌陀なり、汝我が名號を稱念して末代に流通せよとの玉ふ、觀, く、清龍寸に籠居して日夜念佛を修行す、然るに神恩報し難く、當社に七日參籠しける, 佛の道場を建立して日夜怠らす、常行三昧を修行し玉ふ、深信既に神慮に通し、重て明, 神勅にしたかい念佛の道場をいとなむ事、和光垂跡の悦び限りなし、我が本地の覽躰, る、俯して瑞感を念し、仰て更に拜せんとすれば、尊像忽に靈木となる、則その御衣木, 天正二年雜載神社, 九八

  • 天正二年雜載神社

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  • 九八

注記 (16)

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