『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.194

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なるへし、, 遺せるを補ひ、東は本庄・深川、西は千駄木、北は角田河、南は目黒・品川迄書入るゝ, よしの事、此餘數條の敍言をあけたり、, 寶水江戸大繪圖一鋪刻, 間のつもりにせしを、此度一分一間につゝめ一枚とせし事、また此以前刻する所繪圖に, 此圖正徳二年壬辰刻する所にして、先に備用書中に收する正徳三年分間江戸大繪圖と標, 遠近道印撰、此圖は寶永七年刻する所、圖傍に、江戸大繪圖先年五枚にあみ立、一分五, 圖傍温清軒の序あり、本所業平橋・深川久右衞門町より東は合印をなし、右傍に別圖シ, 寶永江戸繪圖一鋪か, 正徳二年江戸繪圖一鋪ヴ, なす、四方に十二支をしるし、方角を辨せしむ、, せるものと僅に一年の違あれと、圖の四至、畫工敍言等一も異なるものなし、けたし三, ヨリ東ハ別圖, 本所業平橋深, 東ハ本庄深川, 西ハ千駄木北, ハ隅田川南ハ, 一分五間ノ圖, 寶永七年刻, 温清軒序, 川久右衞門町, 目黒品川ヲ限, 五枚ヲ一分, トナス, 遠近道印撰, 正徳二年刻, 枚トセシ圖, 間ニツヅメ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一九四

頭注

  • ヨリ東ハ別圖
  • 本所業平橋深
  • 東ハ本庄深川
  • 西ハ千駄木北
  • ハ隅田川南ハ
  • 一分五間ノ圖
  • 寶永七年刻
  • 温清軒序
  • 川久右衞門町
  • 目黒品川ヲ限
  • 五枚ヲ一分
  • トナス
  • 遠近道印撰
  • 正徳二年刻
  • 枚トセシ圖
  • 間ニツヅメ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

ノンブル

  • 一九四

注記 (30)

  • 1796,757,53,239なるへし、
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