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猿橋碑銘一卷, の圖縱横の寸尺、碑背の記をのす、次に諸家の題咏數首をのす、又松崎惟時の跋あり、, 改之、予以幸之也云云、京師沙門蘭英、寓于下之總州蓮華學舍書すと、按るに、年次によれ, せす、おもふに元別册にして孤行せしを、所藏の主便覽のため合て一册とせしものならん、, は會異文集は前刻にして、身延山記は後に刻するところ也、且作者同人なるや否を詳に, 臘之餘暇、蕭然霜夜回明、欲伴于孤燈消、吟身之寒、因見書判融會異文焉、若復有踈略、後哲, 撰人及ひ年號をしるさす、圖傍各郡の標幟、圖を以て著色の例を辨別す、只村名をつま, 開卷源安定畫する處の猿橋の圖をのす、次に寶暦五年甲陽の石川夷庚立る處の碑銘及〓, 國數を問に至るまて、すへて三十六條、こと〳〵く問答に託して書せり、自序に云、蒙學, 甲斐國圖一鋪寫, ひらかにするのみ、, 甲斐國地圖一鋪刻, 一册, 亥本, 撰人年號ヲシ, 村名ヲツマビ, 松崎惟時ノ跋, 會異文集ハ前, 寶暦五年石川, 夷庚建立ノ碑, ルサズ, 源安定畫猿橋, テ記ス, 刻身延山記ハ, 六條問答體ニ, ラカニスルノ, ノ事以下三十, 後刻, 宗旨發軫ノ月, 銘, 圖, 別紀第六(甲斐), 四七五
割注
- 一册
- 亥本
頭注
- 撰人年號ヲシ
- 村名ヲツマビ
- 松崎惟時ノ跋
- 會異文集ハ前
- 寶暦五年石川
- 夷庚建立ノ碑
- ルサズ
- 源安定畫猿橋
- テ記ス
- 刻身延山記ハ
- 六條問答體ニ
- ラカニスルノ
- ノ事以下三十
- 後刻
- 宗旨發軫ノ月
- 銘
- 圖
柱
- 別紀第六(甲斐)
ノンブル
- 四七五
注記 (33)
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