『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.450

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壺碑考一卷, 奥源義和題後一篇をのせたり、, 口村、浮屠氏嘗創觀音堂、於其傍名曰文字搦觀音、於是信夫土産既疑於地名、今福島城下, 道に載たる名所古蹟を題として和歌を詠す、其實はおのつからいたりたるにはあらす、, 序およひ跋に見えたり、是本の跋蒼山の印章あり、おもふに其人の藏本に出たる事明ら, しといふへからす、又其筆者風土記に據、見雲眞人となせり、卷首碑全圖を載、卷末東, 有以撫〓錦石爲業者、藏錦石一枚、錦石者實石工所彫刻と、是説最的當、據あるに足れり、, 松島遠目鏡一卷, 平信恕撰、信恕號弘齋、奧州宮城郡市川邑〕多賀城址の〓、世もつて壺碑と稱す、信恕風, 藤原昌芳撰、昌芳號蒼山、自序及ひ跋あり、卷末寛保三年癸亥と書す、松尾桃青奥の細, 土記に壺を坪に作るに據り壼を誤て壺とす、壺は苦本反音悃、爾雅宮中術とすと、據な, けし、, 寫本, 刻本, 一册, 一册, 寛保三年ノ記, 奥の細道ニ載, タル名所古蹟, 多賀城碑ニ關, フ題シテ和歌, スル考證, 碑全圖ヲ載ス, 藤原目芳撰, 平信恕撰, 自序及跋, 昌芳ノ藏書印, アリ, ヲ詠ズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四五〇

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  • 寫本
  • 刻本
  • 一册

頭注

  • 寛保三年ノ記
  • 奥の細道ニ載
  • タル名所古蹟
  • 多賀城碑ニ關
  • フ題シテ和歌
  • スル考證
  • 碑全圖ヲ載ス
  • 藤原目芳撰
  • 平信恕撰
  • 自序及跋
  • 昌芳ノ藏書印
  • アリ
  • ヲ詠ズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

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  • 四五〇

注記 (31)

  • 815,692,74,390壺碑考一卷
  • 307,746,56,764奥源義和題後一篇をのせたり、
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