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飛鳥山十二景和歌一卷, といふより、豐島氏の來由をその譜牒により、地理の沿革はその他舊記遺文をましへか, 實を參考するにそなふ、, んかふ、第二篇盛典、享保中飛鳥山はしめて官地となり、それより王子祠に御附屬あり, しその來歴をしるす、第三篇碑考、碑文にあつかりしことおよひ建立の由來、熊野神傳, の事をしるす、第四篇恩遇、此山の事により、その家希世の殊遇ともあり、よつてこれ, 多くあつむ、第六篇附録、飛鳥山にあつかりし事ともを舊記遺文より抄出し、當時の事, 第一篇沿革、飛鳥山そのかみ豐島氏の領地たりしとき、飛鳥明神の祠ありしゆゑい飛鳥山, 第五篇麗藻、山上の風景花月につきし和歌詩文等、公家武家をはしめ緇素の詠せる所數, 賛成して編をなすとなり、卷わかつて五篇となす、, 第一卷, のことをくはしく記す、, 芥川寸艸撰、寸艸稱小野寺、元文己未龍常義跋に、癸丑之夏國子祭酒赤城林先生取十一, 第一二卷, 一册, 亥(本, 飛鳥山ノ沿革, 芥川寸艸撰, 〓文四年常義, ノ來歴, 舊記遺文, 麗藻, 恩遇, 王子祠ニ附屬, 碑考, 建ツ, 跋, 別紀第九(武藏), 一八五
割注
- 一册
- 亥(本
頭注
- 飛鳥山ノ沿革
- 芥川寸艸撰
- 〓文四年常義
- ノ來歴
- 舊記遺文
- 麗藻
- 恩遇
- 王子祠ニ附屬
- 碑考
- 建ツ
- 跋
柱
- 別紀第九(武藏)
ノンブル
- 一八五
注記 (29)
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