『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.312

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宮人や花をかさして過ぬらんむら〳〵匂ふ庭の春かせ, 日、右京兆にて一座あり、飛鳥井二樂軒の出題なり、, さほ姫の霞の袖に人の袖とをして月そ秋に増れる, うら風にひとり殘りて聲す也昔やとはん志賀の〓松, 限あれはかさしにさしてもろは草そのかみやまに向ふ中哉, 七草を摘手に春を送るとも都の内の住居なりせは, なかに、, 春天象, 廿六日、飛鳥井亞相の庭前に櫻の咲たるに、人〳〵に花の題にて一首つゝ所望ある, 春植物, 十七日、右京兆より可上洛之由あるに、のほり侍る、聖壽寺養光庵に著て、同廿五, 羇中友, 春居所, 祈逢戀, 和歌會, 細川政元第, 出題, 飛鳥井雅親, 飛鳥井雅康, 第觀櫻和歌, 會, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三一二

頭注

  • 和歌會
  • 細川政元第
  • 出題
  • 飛鳥井雅親
  • 飛鳥井雅康
  • 第觀櫻和歌

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

ノンブル

  • 三一二

注記 (23)

  • 408,662,55,1374宮人や花をかさして過ぬらんむら〳〵匂ふ庭の春かせ
  • 1127,778,56,1339日、右京兆にて一座あり、飛鳥井二樂軒の出題なり、
  • 890,667,54,1257さほ姫の霞の袖に人の袖とをして月そ秋に増れる
  • 1367,661,56,1316うら風にひとり殘りて聲す也昔やとはん志賀の〓松
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  • 653,665,55,1250七草を摘手に春を送るとも都の内の住居なりせは
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