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宮人や花をかさして過ぬらんむら〳〵匂ふ庭の春かせ, 日、右京兆にて一座あり、飛鳥井二樂軒の出題なり、, さほ姫の霞の袖に人の袖とをして月そ秋に増れる, うら風にひとり殘りて聲す也昔やとはん志賀の〓松, 限あれはかさしにさしてもろは草そのかみやまに向ふ中哉, 七草を摘手に春を送るとも都の内の住居なりせは, なかに、, 春天象, 廿六日、飛鳥井亞相の庭前に櫻の咲たるに、人〳〵に花の題にて一首つゝ所望ある, 春植物, 十七日、右京兆より可上洛之由あるに、のほり侍る、聖壽寺養光庵に著て、同廿五, 羇中友, 春居所, 祈逢戀, 和歌會, 細川政元第, 出題, 飛鳥井雅親, 飛鳥井雅康, 第觀櫻和歌, 會, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三一二
頭注
- 和歌會
- 細川政元第
- 出題
- 飛鳥井雅親
- 飛鳥井雅康
- 第觀櫻和歌
- 會
柱
- 延徳元年雜載學藝・遊戯
ノンブル
- 三一二
注記 (23)
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