『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.202

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〔再昌草〕, 夜の雨に身をくたきてし程よりも花はしほれぬけさのうれしさ, おもひ入花をかことの山たにも我身はるけき塵の世そうき, 雲の上の花にそかへるいく里にあくかれいてし春の心も, 〔宣胤卿記〕四月四日、雨甚、左大丞, 花の春さくら一をねくらにと心さためぬ鳥やいかなる, 花よいかにちるもちらすも山深き入あひのかねのけふの春風, 花よわか又あひみんもかたいとの思ひみたれてくらす春かな, 散にけり末もとほらぬ年々のうらみを花のさそおもふらん, 玉の緒はなかき物かな老か身のことしも花に又をくれぬる, 世中にたえてなきさの家櫻なへての春の花とやはみむ, 懷紙所望ありしかは、首夏藤, 入來、, 行て□たゝありとても瀧のうへの花はさなからちるまてをみん, 四月六日、飛鳥井前大納言亭にて、伊勢國宗安法師張行にて、三首歌講し侍しに、, 〓永正十六年己卯六十五歳, 余清〓之事、, 宣秀卿花十首歌、, ○宮内廳〓陵部所藏, 伊長, 十九, 朝臣, (中〓門宣〓), 飛鳥井雅, 俊第和歌, 會, 永正十六年雜載, 二〇二

割注

  • 余清〓之事、
  • 宣秀卿花十首歌、
  • ○宮内廳〓陵部所藏
  • 伊長
  • 十九
  • 朝臣
  • (中〓門宣〓)

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  • 飛鳥井雅
  • 俊第和歌

  • 永正十六年雜載

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  • 二〇二

注記 (28)

  • 492,656,79,266〔再昌草〕
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