『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.845

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稀なれと雁のくもちはさはらしを便そ人にうはの空なる, 散はてし櫻の山の禁河底の玉もに花そ殘れる, よそにきく程たに有を小夜枕世なれぬからに濃思ひ哉, 名にたのお天のらく山夏を置て霞の衣今やすつらん, 夏淺き梢の〓の忍ひ〓も若はにたくふをのり羽衣, いほと只誰をさそはんこゝなから身を隱家の濁有世は, 〔三光院歌集〕春山霞, 咲のこる枝も有きや春をへて花にかされる花の色かは, 〔三光院歌集〕夏夏河, 〔三光院歌集〕雜獨述懷, 〔三光院歌集〕戀寄虫戀, 秋風に見しは影りはかすむよを思へは春の月そさやけき, 〔三光院歌集〕戀初逢〓, 〔三光院歌集〕戀あつらふ, 三光院歌集〕春春月, 〕, 元龜二三飛鳥井亭會, 元龜二三飛, 元龜二四, 元龜二三月、飛, 家當座, 月家當座、, 元龜二四, 元龜二三月當, 鳥井亭當座、, 廿二當座、, 鳥井亭當座, 座二首之内、, 元龜二二, 元龜二三廿二當座、, 二月, 三條西實, 和歌會, 澄第當座, 三月, 四月, 元龜二年正月十九日, 八四五

割注

  • 元龜二三飛
  • 元龜二四
  • 元龜二三月、飛
  • 家當座
  • 月家當座、
  • 元龜二三月當
  • 鳥井亭當座、
  • 廿二當座、
  • 鳥井亭當座
  • 座二首之内、
  • 元龜二二
  • 元龜二三廿二當座、

頭注

  • 二月
  • 三條西實
  • 和歌會
  • 澄第當座
  • 三月
  • 四月

  • 元龜二年正月十九日

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  • 八四五

注記 (38)

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