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さのみ又かけもはなれすとにかくにおもひ盆田のいけるみのうさ, 虫の聲鹿のなく音も萩のはも半の比そ秋ハ悲しき, かけ高き松は緑にしめのうちこの野ゆたかにたつ霞哉, 朝とに空よりやをくとけて又もとのしつくか霜にむすへる, かるもかくやかて茂りて小篠のみ深き猪名野の露の凉しさ, 盆田池, いはゝこそこたへもきかめ心もてしゝまにならぬ我そあやなき, きゝ侘ぬしくれよいかに枕せしなかれハ水のひゝきなからに, 〔三光院歌集〕戀思不言〓元龜三十、月々次、, 〔三光院歌集〕秋はつき」文龜三三月日、當座三首内、, 〔三光院歌集〕冬枕上時雨元龜三十、月次、, 霜, 猪名野同六廿五、冷泉勸進、, 〔權大納言言繼卿集〕霞〕, 猪名野, 〔元龜三年、三月カ)(爲滿〕, 同廿五、冷泉勸進, 和歌會, 冷泉爲滿第, 和歌曾晋, 實澄第當座, 元龜三年正月十九日, 一八九
割注
- 〔元龜三年、三月カ)(爲滿〕
- 同廿五、冷泉勸進
頭注
- 和歌會
- 冷泉爲滿第
- 和歌曾晋
- 實澄第當座
柱
- 元龜三年正月十九日
ノンブル
- 一八九
注記 (23)
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