『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.360

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そのかみにときをく法のさま〳〵もひとつ御法の外にやはなき, 二なく三世の佛となる身とはたゝこの法のおしへにそしる, 霞よりみしかき夜半をかそへきて秋にそあれと月をみる哉, 愚存分申入候、愚詠筆にまかせ候、歡樂仕候はゝ、殊無正躰候、, おりふしのいつはあれとも秋のきては月なかつきあかぬ影かな, 經文いよ〳〵無正躰候、如何候、添削あるへく候、, 其實為一乘、, 夜な〳〵に月のゆくゑをなかめてもあり明の影そ世にたくひなき, 下句一句につゝかす候ゆへ、まいり候、, 月, 此歌、野守の鐘はの歌に相似候哉、, あかりての世も今も常なる, ○右, 元龜三年七月二十五日, 元龜三年七月二十五日, 三六〇

  • 元龜三年七月二十五日

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  • 三六〇

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  • 1900,736,45,430元龜三年七月二十五日
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