『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.877

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

うかりきる朝倉宿にたつさわりひへの神垣はたし〓るりな, こその盆を思ひ出てや歎らん坂本はなれにけし諸人, 比叡社天智天皇御宇に立元龜二年に燒つくす成り, 越前朝倉在陣故こ、織田信長山坂本燒拂畢、, うがりける時代ゑひゑの山〓はけしく吹て社皆ゑく, ひゑの社陣取ゆへに絶ぬれはつらしうるさしにくき朝倉, 七月十四日十五日こ白山こて、, うがりける人をはつせの山〓はけしかれとは祈らぬ物を, しやう靈は坂本みてや歸けんいきたる人はゆりぬ古郷, 白鳳の二年に立し日枝の社元龜二年に放火ありけり, 此社はまつ坂本を見舞けんうき燒跡をうらみなららも, 思よらぬ囘りのこらんみつかきやけふ白山の神の御外に, 武藏あふみさすかにかけて頼むにはとわんもつらし問もうるさし, 生靈の手向にあはぬほんならし山坂本は絶て家なし, 〔日吉社極祕密記〕社務大藏卿祝部宿禰行丸歌, 本歌, 行丸, 行丸, 古歌, 元龜二年九月十二日, 神歟, 同, 同同, 八七七

割注

  • 同同

ノンブル

  • 八七七

注記 (24)

  • 402,776,68,1839うかりきる朝倉宿にたつさわりひへの神垣はたし〓るりな
  • 1568,644,73,1978こその盆を思ひ出てや歎らん坂本はなれにけし諸人
  • 1087,785,75,1835比叡社天智天皇御宇に立元龜二年に燒つくす成り
  • 858,782,70,1280越前朝倉在陣故こ、織田信長山坂本燒拂畢、
  • 285,771,66,1842うがりける時代ゑひゑの山〓はけしく吹て社皆ゑく
  • 627,781,74,1838ひゑの社陣取ゆへに絶ぬれはつらしうるさしにくき朝倉
  • 1805,791,61,925七月十四日十五日こ白山こて、
  • 513,780,70,1834うがりける人をはつせの山〓はけしかれとは祈らぬ物を
  • 1336,643,74,1979しやう靈は坂本みてや歸けんいきたる人はゆりぬ古郷
  • 975,785,69,1834白鳳の二年に立し日枝の社元龜二年に放火ありけり
  • 1916,645,64,1982此社はまつ坂本を見舞けんうき燒跡をうらみなららも
  • 1683,645,73,1975思よらぬ囘りのこらんみつかきやけふ白山の神の御外に
  • 750,780,68,1835武藏あふみさすかにかけて頼むにはとわんもつらし問もうるさし
  • 1454,641,74,1978生靈の手向にあはぬほんならし山坂本は絶て家なし
  • 1215,591,101,1459〔日吉社極祕密記〕社務大藏卿祝部宿禰行丸歌
  • 588,641,42,111本歌
  • 472,640,42,111行丸
  • 705,644,42,107行丸
  • 820,645,42,112古歌
  • 195,713,44,379元龜二年九月十二日
  • 1986,730,43,84神歟
  • 1141,645,35,36
  • 1050,644,138,39同同
  • 185,2433,43,123八七七

類似アイテム