『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.364

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ノ日吉社ニ納メシ願文ニ見エタリ、參看スベシ、, しくだすべしとひろうして、みちにてみなうしなはるべし、きやうとのま, 申たりしゆへなりとて、大しやうきんつね日よしをぞあふぎたてまつら, ○公經ト日吉社トノ關係ノコトハ、五月十四日ノ條ニ收メタル慈圓, をば、をん國へながしたてまつるべし、げつけいうんかくは、ばんどうへめ, 其時武藏守ハ、御文急鎌倉へ參セラル、, によて、うきめを見しゆへなり、これもゆめなり、しかしながらさんわうに, のへ參らせらるべしとぞんじ候といけんを致す、よしとき此ぎ一ぶんも, 申ける、やがて此御返事をことかき、一つうあひそへて、よくじつきやうへ, はやむまをたてられけり、さるほどにとも井の大しやう殿に、六はらより, 此よし申されたりければ、われたうしやうぐんのぐわいそにあらず、よ, さういなし、此ぎにどうずとおほせければ、大みやうどもしかるべしとぞ, ときがおやむつぶにあらざれども、しやうろをまほりてきみをいさめ申, つりごとは、とも井の大しやう殿御さたゝるべし、せつろくをばこのゑど, る、, 承久記〕, 承久三年六月二十三日, 鞆居, ○慈光〇上略、二十日ノ, 寺本下條二收メタリ、, 相違, 事書ヲ六, 攝〓ノ事, 波羅ニ移, 公經ノ日, 泰時幕府, 吉社信仰, 朝政ノ事, 卿相ノ事, ヘノ報告, 院宮ノ事, ス, 三六四

割注

  • ○慈光〇上略、二十日ノ
  • 寺本下條二收メタリ、
  • 相違

頭注

  • 事書ヲ六
  • 攝〓ノ事
  • 波羅ニ移
  • 公經ノ日
  • 泰時幕府
  • 吉社信仰
  • 朝政ノ事
  • 卿相ノ事
  • ヘノ報告
  • 院宮ノ事

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  • 三六四

注記 (33)

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