『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.42

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

く、うすげしやうし、齒は雪よりもしろく、手あしに烟脂をのし、紋をこそつ, のろなしさよ、一, だちとなれり、あはれなる事ろなとて、樂阿彌すゝりあげてなきられば、氣, る也、いつ乃間にろとなへうしなふて、くま野、伊勢にはがいれども、行をも, もをつぶしてにげて去くり、, と、經にはとろれたるに、比丘尼乃方よりつきすけ乃切賣をいたし侍る〓, やうしになりたり、持戒乃比丘尼をおかすものは、そ乃科五逆罪乃内なり, せず、戒をやぶり、繪ときをもしらず、歌をかんようとす、みどり乃まゆほそ, 世をしらぬ人のために、比丘尼はゆるされて、ぶつネうをもすゝめたり々, ゆるしうたはせし歌も、國風、鄭風にうつりて、みなおとこをろたらふなろ, らふかせ、くろき帶にこしをろけ、裙々たれてながく、くろき不うしにて、か, 乃ちがひくるろとて、おとこもていしゆも、けうをさます、びくにどもはき, しらをあぢにつゝみたれば、その行状は、お山風になり、むたすら傾城、白び, け〓ど、とんがら染、せんさいぢや、黄がらぢや、うこん染、くろちや染に白う, 今のくま乃びくには、くりんじん乃ために, ○中略、則天武后, 故事ニカヽル, 風俗, 比丘尼ノ, お山風, 元和四年正月二十九日, 四二

割注

  • ○中略、則天武后
  • 故事ニカヽル

頭注

  • 風俗
  • 比丘尼ノ
  • お山風

  • 元和四年正月二十九日

ノンブル

  • 四二

注記 (22)

  • 1398,632,64,2203く、うすげしやうし、齒は雪よりもしろく、手あしに烟脂をのし、紋をこそつ
  • 649,648,67,436のろなしさよ、一
  • 399,653,69,2192だちとなれり、あはれなる事ろなとて、樂阿彌すゝりあげてなきられば、氣
  • 1646,644,68,2188る也、いつ乃間にろとなへうしなふて、くま野、伊勢にはがいれども、行をも
  • 155,649,54,844もをつぶしてにげて去くり、
  • 769,647,71,2195と、經にはとろれたるに、比丘尼乃方よりつきすけ乃切賣をいたし侍る〓
  • 894,645,65,2193やうしになりたり、持戒乃比丘尼をおかすものは、そ乃科五逆罪乃内なり
  • 1523,642,66,2192せず、戒をやぶり、繪ときをもしらず、歌をかんようとす、みどり乃まゆほそ
  • 1769,637,64,2184世をしらぬ人のために、比丘尼はゆるされて、ぶつネうをもすゝめたり々
  • 522,647,63,2192ゆるしうたはせし歌も、國風、鄭風にうつりて、みなおとこをろたらふなろ
  • 1147,637,64,2198らふかせ、くろき帶にこしをろけ、裙々たれてながく、くろき不うしにて、か
  • 275,650,66,2188乃ちがひくるろとて、おとこもていしゆも、けうをさます、びくにどもはき
  • 1020,644,63,2192しらをあぢにつゝみたれば、その行状は、お山風になり、むたすら傾城、白び
  • 1268,640,65,2197け〓ど、とんがら染、せんさいぢや、黄がらぢや、うこん染、くろちや染に白う
  • 658,1571,56,1270今のくま乃びくには、くりんじん乃ために
  • 680,1087,44,463○中略、則天武后
  • 637,1110,40,442故事ニカヽル
  • 1505,282,39,81風俗
  • 1549,282,41,162比丘尼ノ
  • 1027,292,40,115お山風
  • 1883,701,45,427元和四年正月二十九日
  • 1897,2414,39,76四二

類似アイテム