『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.374

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〔京都御所東山御文庫記録〕, けふをゝきてあすもありとて過きつる心なかさをいまはおとろく, さか月も淵とふかめておる菊の花よりおつる秋の露かな, 宮人のかさしのみかはさか月にうかふる菊のあかぬ色香は, おりふしにうつる岩木の上をみて人はこゝろのなきになさめや, さはりなき月をみつゝも淺ちふのあれゆく里に衣うつらん, ○詠歌・作詩ノ年月日詳カナラザル和歌・漢詩、九百七十一首ノウチ、八百八十五, いくめくりあいあふ菊のさか月も雲のうへにや光そふらん, 黄菊泛觴, そのことゝなくてすきこし月日さへいつかこゝろにおとろかれまし, 首ヲ略ス、, 寄情述懷, 〔歌書類目録〕, 貞敦親王詠一冊, さ, ○宮内廳書陵部所藏, 柳原家本御集并家集, 一百十三新寫歌書目六, 公宴續歌〓, 元龜三年七月二十五日, 三七四, 元龜三年七月二十五日

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  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 柳原家本御集并家集
  • 一百十三新寫歌書目六
  • 公宴續歌〓

  • 元龜三年七月二十五日

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  • 三七四
  • 元龜三年七月二十五日

注記 (22)

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