『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.437

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をしなへてねのひの松をひく人の手ことに千代のかすは見えつ, けふよりの春をは空に吹たてゝ浪そおさまる松のうらかせ, さほ姫の袖のかさしの山かつらかすみをかけて雲そあけゆく, 春のきるかすみの袖を先かけてわかなにをそき野への里人, わたの原なきたる浪はみえわかて霞にうかふおきのつり舟, 若菜爲尹, 子日, 立春, 山霞, 海霞性光, 若菜, 子日兼官, 〔松山百首和歌〕, 立春宋雅, 山霞道歡, 持元, 續百首和謌頓證寺法樂, 道歡, 爲尹, 海霞, 宋雅, 朝鶯持元, 朝鶯, 春二十首, 應永二十一年十二月八日, 兼宣, 性光, (飛鳥井雅縁), ○讚岐白, 峯寺所藏, 飛鳥井雅縁, 日野資教, 冷泉爲尹, 續百首和歌, 廣橋兼官, 細川滿元, 細川持元, 四三七

割注

  • ○讚岐白
  • 峯寺所藏

頭注

  • 飛鳥井雅縁
  • 日野資教
  • 冷泉爲尹
  • 續百首和歌
  • 廣橋兼官
  • 細川滿元
  • 細川持元

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  • 四三七

注記 (38)

  • 661,699,54,2052をしなへてねのひの松をひく人の手ことに千代のかすは見えつ
  • 1354,695,55,2062けふよりの春をは空に吹たてゝ浪そおさまる松のうらかせ
  • 1123,699,54,2063さほ姫の袖のかさしの山かつらかすみをかけて雲そあけゆく
  • 431,697,53,2067春のきるかすみの袖を先かけてわかなにをそき野への里人
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