『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.327

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横雲のわかるゝきはも見えわかてかすめる山の初春の空, 春やはや立ける波の岩こすけそれもなひきて河風そ吹, あら玉の春や外山の朝日影先さしむかふ空そのとけき, とはゝやなすめるは空と成しより霞も春もたちやそめしと, 紀の海や春は長閑に立かへて今朝聲とをし興津白波, あさもよひ木々の梢のうす霞分來る春やしをりしつらむ, 〔爲尹卿千首和歌〕, 立春天, 立春風, 立春雲, 立春霞, 立春朝, 春二百首, 立春日, ○群書類從卷, 百六十三所收, 春二百首, 應永二十二年八月二十四日, 三二七

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  • ○群書類從卷
  • 百六十三所收

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  • 春二百首

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三二七

注記 (19)

  • 277,652,59,2063横雲のわかるゝきはも見えわかてかすめる山の初春の空
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