『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.146

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餘寒雪さえかへる空とや風の吹たちし末しら冗のふりつゝくらん經元, 早春管人しれぬこの谷かけになへて世のはるにはもれぬ營管の」ゑ公明, 左口敍ス、, 海邊霞こるめなきにほの海へも春の色にかすこはてたる浪の上成重通, 立春なへて世に詞の華もにほはなん春たつけふの風ものとかに雅敦, 子日松野へに猶つきぬよはひは姫小松ひく手にこもる千世の春かも永孝, 山霞春さぬとたかから衣たつた山今朝おりはへてかすむ色]成通勝, 澤石菜春あさき野澤の水のうすこほりふむ跡みえてつむわかな成雅敦, 野甲蕨もえぬやと分」し袖の下わらひけふはなやきて野への萩原實枝, 窗梅風なから軒はの梅を折袖のにほひをの」す〓のくれ竹公宣, 〓類聚百首〕, 讀百首和哥, 春二十首, ○中, ○國立歴虫民俗伸, 物〓所藏高松宮太, 三十八所〓, 歌瓲, 〓明法樂和, 天正三年正月二十七日, ヿ四六

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  • ○國立歴虫民俗伸
  • 物〓所藏高松宮太

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  • 三十八所〓
  • 歌瓲
  • 〓明法樂和

  • 天正三年正月二十七日

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  • ヿ四六

注記 (21)

  • 472,333,32,1073餘寒雪さえかへる空とや風の吹たちし末しら冗のふりつゝくらん經元
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