『大日本史料』 5編 28 宝治2年雑載~宝治年中雑載 p.171

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けふ暮ぬ野守かいほに宿かりてあすさへさらはわかなつみてん, 野も山もなかめわくへき色もなく春は櫻にうつもれにけり, かはつなくゐてのしからみ浪こえて影やすからぬ山吹のはな, 春をしりはるにしらるゝわかやとのわか木の梅の花を見る哉, あはつのゝ草にはなれすはむ駒をつなきかほなる杜のしめなは, かきくらすこのめ春雨いかにして野への草葉をまつは染らん, 若菜, 鶯のこゑの色をはさきたてゝまたさきやらぬ花になく也, 款冬, 春雨, 春駒, 梅, 櫻, 藤, 寶治二年雜載學藝, 一七一

  • 寶治二年雜載學藝

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  • 一七一

注記 (16)

  • 1598,712,57,1912けふ暮ぬ野守かいほに宿かりてあすさへさらはわかなつみてん
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  • 165,2430,46,98一七一

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