『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.441

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

なへて世にかすむ物から身ひとつの恨は月に猶や殘らん, ふく風のたえまをみるもあをやきのなひくはをのか心つからを, いつしかと軒はゝ春の霜きえてこすゑの露にさける梅かノ, 跡さきにゆくはありともなこりおもふ心よ雁にをくれやはする, 明ほのゝ空はかはらしとちくもるむくらに春の色はなくとも, こしの雪よしのゝ花の色に出て梅さく枝のいつれをかみん, 閑中春曙, 春雁離々, 春きてもかへさてあらす小山田にむすふこほりはよし殘るとも, 獨見春月, 旅泊春雨, 露暖梅開, 柳無氣力, 南北梅花, 大永三年九月二十一日, 四四

ノンブル

  • 四四

注記 (16)

  • 968,634,73,1450なへて世にかすむ物から身ひとつの恨は月に猶や殘らん
  • 481,632,67,1621ふく風のたえまをみるもあをやきのなひくはをのか心つからを
  • 1466,647,69,1487いつしかと軒はゝ春の霜きえてこすゑの露にさける梅かノ
  • 1218,630,71,1631跡さきにゆくはありともなこりおもふ心よ雁にをくれやはする
  • 727,629,63,1569明ほのゝ空はかはらしとちくもるむくらに春の色はなくとも
  • 1718,642,68,1509こしの雪よしのゝ花の色に出て梅さく枝のいつれをかみん
  • 861,802,54,226閑中春曙
  • 1357,806,58,220春雁離々
  • 1964,639,70,1634春きてもかへさてあらす小山田にむすふこほりはよし殘るとも
  • 1108,806,55,225獨見春月
  • 368,794,53,227旅泊春雨
  • 1604,810,58,228露暖梅開
  • 615,799,55,226柳無氣力
  • 1852,813,55,228南北梅花
  • 259,712,43,421大永三年九月二十一日
  • 241,2512,36,101四四

類似アイテム