『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.443

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

行路梅, 行すゑいをいはふこゝろにたれも先年をふる野のわかなつむらむ, ふりそふもうへより消てあとは又殘るまゝなる去年のしら巾, をのか音に春はありとやくれ竹の夜のまの霜にうくひすの鳴, かせかよふすき間しられてさ夜枕かたしく袖も匂ふ梅か香, 野若菜, 山霞, 長閑にも明る雲井のあさ日影出ぬさきより春やみすらむ, 竹鶯, 梅風, 春雪, かすめともさすかに春はあさま山けふりもそれとわかれてそたつ, くれかゝるみちの行手の春風にやみはあやなき梅かゝそする, 立春, か, 天正二年正月三日, 四四三

  • 天正二年正月三日

ノンブル

  • 四四三

注記 (17)

  • 699,785,54,167行路梅
  • 1068,668,57,1611行すゑいをいはふこゝろにたれも先年をふる野のわかなつむらむ
  • 825,674,58,1552ふりそふもうへより消てあとは又殘るまゝなる去年のしら巾
  • 1312,674,55,1550をのか音に春はありとやくれ竹の夜のまの霜にうくひすの鳴
  • 330,675,57,1491かせかよふすき間しられてさ夜枕かたしく袖も匂ふ梅か香
  • 1189,785,55,168野若菜
  • 1683,787,51,107山霞
  • 1800,670,55,1438長閑にも明る雲井のあさ日影出ぬさきより春やみすらむ
  • 1433,784,53,110竹鶯
  • 453,781,53,110梅風
  • 945,784,55,111春雪
  • 1555,676,77,1653かすめともさすかに春はあさま山けふりもそれとわかれてそたつ
  • 578,680,65,1540くれかゝるみちの行手の春風にやみはあやなき梅かゝそする
  • 1923,790,53,105立春
  • 1555,668,81,48
  • 191,710,46,342天正二年正月三日
  • 197,2490,40,118四四三

類似アイテム