『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.272

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草も木も色やハみゆる春きぬといはぬをしるハ霞なりけり, あやなくやよそに過なん此春ハともにと思し花の都を, をくれきていまそさくらに梅花たくひなしてふ香をそへける, 音せてや花のしら波せきもあへぬ心のうちの瀧とおつらん, 瀧花, 雲ハ雲花ハ花とも吹わけよ嶺こす風の心あかせは, 若槻次郎白梅枝つけて、すきかたの春とハいかてみよしのゝ花さくおりの庭の梅, 老去常驚暦日新鶯歌猶似少年春江南舊友寄書處偶綴蕪詞硯拂塵, かゝと申侍し返事、, 三月の末つかた、たよりにつけて飛鳥井前大納言もとに申つかハし侍し、, 早春霞雅綱朝臣題, 花梢, 後三月二日、徳大寺にて題をさくりて卅首哥よみしに、嶺花民部卿入道題, 夢菴聽鶯詩次韵, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二送ル, 飛鳥井雅俊, 若槻國定詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七一

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  • 二送ル
  • 飛鳥井雅俊
  • 若槻國定詠

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二七一

注記 (20)

  • 1658,676,56,1538草も木も色やハみゆる春きぬといはぬをしるハ霞なりけり
  • 799,677,55,1418あやなくやよそに過なん此春ハともにと思し花の都を
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