『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.245

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こゆるはかりなり、, なし、, 臼か世に身こそもれぬれもる山の下-不のこらぬ春のめくみを, かハみ山はるのたひねのありあけに月もおいぬる影やかすまん, みにつハきて、そこはかとなくけふりわたれる、よものこのめのあらしより、計とちり, 山風もさくらはよきよにほの海に春ゆく浪の花はありとも, そしともいひぬへし、せきのいはかとけふそふこならし付る、, しかのうらわにうちいてゝみれは、ひゑの大たけ・なからの山、たハこのふもとのかす, くる花も、春をさそひかほに、浪のうへにちりしきたる、まことにこきゆくふねのあと, 心こそあとにひかるれたひ人のこまたになつむせきの石かと, こよひはかゝみの山ちかくやとりとりぬ、ならはぬたひとにや、おもふかたの夢たにも, め・あき人の物さはかしきのこなり、しくれもいたくなとおほゆるも、いまは時ならす, や、, もる山なといふところは、いたく心もとゝまらす、もりのかけの一むらさとにて、いち, (近江野洲郡), (近江野洲郡}, 二宿ス, 近江鏡山近ク, 應永二十五年雜載學千藝, 二四五

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  • 二宿ス
  • 近江鏡山近ク

  • 應永二十五年雜載學千藝

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  • 二四五

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