『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.85

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光なき窓をミすてゝ行螢をのらこゝろハはつかしのよや, たのめっゝ霞のあミをおきの海やうき身によらぬ身もしつむよを, 五月雨ハくもの衣に空とちてほす日もしらす天のかくや, 荒ハてゝうき身一の宿やあらぬ月やむかしの軒のつち花, 山かけや木ヒの下路夏っけて蟲の為しりを露の夕くれ, これも又みゆきの跡ハあハれ也大内山の花のしっかけ, 夏のよハかりねミしかき難はかっすゝのしのやのし乃ゝめの空, はるハまっあさはのゝらにかる草のっ〓ミわこすけ雪もりひくに, 春をこそふかめすてゝもねぬるよのとはかりぬけし山のはの月, 玉ほこのかよひっえ行よしの山さくらをせけるいはのかけ道, 七夕ハ名にこそたても待りひてとしにまれなる秋のちきりを, 夏, 龝, 春, 延徳元年三月二十六日, 八五

  • 延徳元年三月二十六日

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  • 八五

注記 (16)

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