『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.10

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すむ夜の雲にはあらし出しより〓やかにもふきあり明の月, 猶しハしきえすハはにも若草の雪を秋〓く花とみましや, 枝つまてやへさく花のおもけれハやすくも風のいかゝはそいん, も今うらおほまする影みえて霞夜ふかく明る山のは, 籬〓冬, ノしやたゝあか月かけてみる影もかすミしまゝの春の夜の月, 春曉月, しめへハて雨ま〓小田の苗代におふし心かかハつなくなり, かく猶つこひやうへん籬にもあまりてふひく山吹の花, ひきふす籬のほかの山吹ハ露におらなゝ花かとそみる, 八重櫻, 〕も香もかさてふかき花櫻ふらの都の種やうへりん, のこる古葉にまし〓若〓□おなし種ともみへぬ色かふ, 田蛙, ふ伏〓御, 延徳元年三月二日, う伏り御月親, 御, 御, 猶仁朽□, う伏り御月親, し, 支御色伏, 延徳元年三月二日, 一〇

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  • 猶仁朽□
  • う伏り御月親
  • 支御色伏

  • 延徳元年三月二日

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  • 一〇

注記 (25)

  • 1278,659,68,1895すむ夜の雲にはあらし出しより〓やかにもふきあり明の月
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