『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.273

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返し、, 合判かきて六月十八日つかハし侍、, うち橋のかけてはるかの思ひこそほたるよりけにあはれとそみれ, 身ハなにとまよひそめけん限あれハいまたに出よ六のさかひを, みせはやなやかて宇治橋の夕すゝみ螢みたれて河風そふく, 和歌一折ありし發句、, 卅三日、紫野眞珠菴珍藏主勸進春和哥、, みよしのゝよしのハありともよし峯の花ハうへなる花とこそみめ, 丹波國へ去年哥よみてつかハしたりし返事、此春の末つかた到來、哥合判所望、廿番哥, 暮やらて花にあまりの春日哉, いく千世をさきさかふへき春の花やとの梢のかけをならへて, 尺教題民部卿入道, よし峯の花の枝をみて, 廿二日、粟屋右京亮宇治螢をゝこせし、, み, 廿, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七三

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二七三

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