『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.304

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左持、, るにやとおほえてなむ、右哥、, なくさむるほとこそなけれよひのまにわれていりぬるさらしなの月〓, よひのまにいつるかけたにさやかなり月みつそらをおもひこそやれ, さらしなの月、とよめる、山なくて, ろえすなん、, 〓ヽは、持とす、, 十番, よん, 左哥、いつるかけたにさやかなり月みつそらをおもひこそやれ、とよめる、こゝ, 右, みたむをりこそ、と心はへあるこそ、, ならひてあ, みつ, そら、みたぬそらの, ことにや、それそおほつかなく、, そう哥なく, 十一番, 右もとゝし, 女房, 元永二年七月十三日, は, これ, もとゝしい, 後にほのかにあらはるゝ也、日の光そはゝ月は見えすそあるへ, みちゆかんほとの空こそ思やらるれといふへき心にや、右哥は、ふるき哥の心をと, 左持、女〓, りてよめるなめり、なとかはさもときこえたり、うちまかせて勝つへしノ四行アリ、, ○フ、ニ、同上、又判云、これも、いつる、はいかゝ、月は山の端よりいつるをこそいつとはいひならは1, たれ、これは、はしめて見えそむるをいつとよめるにや、さるへき事にや、又、すゑは詞たらぬ樣也、月の, き、此哥かた〳〵にそら事なり、仍左の勝になむノ四行アリ、, ○作者ヲ、同上、, 女房上總ニ作ル、, ○みつノ上、同上、, ○よん、同上、, ○くノ下、同, すへきニ作ル, ○く、同上、, ○第四句ヲ、同上、わ, ○す、同上、や, ○これはノ上、同上、, ○作者ヲ、同上、, それにノ三字アリ、, ○なんノ二字、, きニ作ル、, 同上ナシ, ○哥ノ下、同上、, 月ノ一字アリ、, けていりぬるニ作ル、, ○へある、同上、, ○のノ一字、, 侍るニ作ル、, 基俊ニ作ル、, 上、てノ一字, よまんニ作ル, 同上ナシ、, ニノ一字アリ、, き、此哥かた〳〵にそら事なり、仍左の勝になむノ四行アリ、, 〓れ、これは、はしめて見えそむるをいつとよめるにや、さるへき事にや、又、すゑは詞たらぬ樣也、月の, ○フ、ニ、同上、又判云、これも、いつる、はいかゝ、月は山の端よりいつるをこそいつとはいひならは, 後にほのかにあらはるゝ也、日の光そはゝ月は見えすそあるへ, りてよめるなめり、なとかはさもときこえたり、うちまかせて勝つへしノ四行アリ、, みちゆかんほとの空こそ思やらるれといふへき心にや、右哥は、ふるき哥の心をと, 十番, 又判ハ左勝, トス, 持, 十一番, 三〇四

割注

  • ○作者ヲ、同上、
  • 女房上總ニ作ル、
  • ○みつノ上、同上、
  • ○よん、同上、
  • ○くノ下、同
  • すへきニ作ル
  • ○く、同上、
  • ○第四句ヲ、同上、わ
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  • ○なんノ二字、
  • きニ作ル、
  • 同上ナシ
  • ○哥ノ下、同上、
  • 月ノ一字アリ、
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  • ○へある、同上、
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  • 侍るニ作ル、
  • 基俊ニ作ル、
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  • よまんニ作ル
  • 同上ナシ、
  • ニノ一字アリ、
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  • 〓れ、これは、はしめて見えそむるをいつとよめるにや、さるへき事にや、又、すゑは詞たらぬ樣也、月の
  • ○フ、ニ、同上、又判云、これも、いつる、はいかゝ、月は山の端よりいつるをこそいつとはいひならは
  • 後にほのかにあらはるゝ也、日の光そはゝ月は見えすそあるへ
  • りてよめるなめり、なとかはさもときこえたり、うちまかせて勝つへしノ四行アリ、
  • みちゆかんほとの空こそ思やらるれといふへき心にや、右哥は、ふるき哥の心をと

頭注

  • 十番
  • 又判ハ左勝
  • トス
  • 十一番

ノンブル

  • 三〇四

注記 (69)

  • 1621,799,55,113左持、
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