『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.426

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たちかへり、, るに、たかそととへは、その人のといらふれは、かくかきつく、, おほつかなたへてものをそいはしのよいつらわたりにあらしことそも, やまとなるすかたの池にうきさるのまさるを君かかけとこそみれ, いひ出はそらもやはちんやまとなるすかたの池のかけのたかはぬ, ほとへていかにそといへと、いらへなし、, がう二位の大將とのゝさふらひの人々とも、さみしかりとて、すけゆ, なかにせにふたついれて、, き、かけあきらの許にいひやりたれは、すけゆきかかものくたものゝ, かくいへとかるきか池にそこのなをかけのうつれとさるとこそみれ, 關白とのにもまいらて、たゝこの殿をいみしき物に、たのみきこえさせつ, て、それはいつもの前司相如といひける人の、年ころかうのゝしらせ給ふ, 〔榮華物語, かへし、むめのさるをつくりて、, ともしきをたか心はと人とはゝいさしら菊の露となたつや, 長徳元年五月二十九日, &はてぬゆめあはた殿、四月つこもりに、ぼかへわたらせふ, 四, 階成忠ノ, 相如ト高, 侍, 邸宅, 四二六

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  • 階成忠ノ
  • 相如ト高
  • 邸宅

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  • 四二六

注記 (23)

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