『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.293

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七番, と、おもひけるにや、にのまひにこそ、右のうた, 左の哥のことはつかひの、ま, をみなへし如何ぬへはかふちはかまひとのにまあらすほころひにけり一, らす、こそ, ゆゝしくきたなけ, 右, ためさね, ゆくすゑのにほひさへこそゆかしけれきみかちとせのあきのはつ花, こゝろかしこし、又、すちかへることなし、よりて右かつ、, 八番, 左, 左ためさい, ときまさ, れ、かくろたる哥に, つ花ニ作ル、, ぬらん, 詞なれと、是はまきれてあしうもきこえす、右歌は、祝に事よせて、ともかうも申かたしノ四行アリ、, ニ作ル、, せの秋のは, ○作者ヲ、同上、, 藤原爲忠ニ作ル, ○作者ヲ、同上、, 同上ナシ、, 藤原時雅ニ作ル, ○たノ下、同上、, ○勝ノ一字、, の一字アリ、, あニ作ル、, 同上アリ、, けれニ、下句ヲ、君の千と, ○にノ一字、, ○同上、第三句ヲ、あやし, ○こそノ二字、, と野もあらすほころひ, ○下ノ句ヲ、同上、ひ, ○ま、同上、, 寫のあやまりにや、作者の書たらは、, とかとも申へし、持にやノ十行アリ、, 同上ナシ、, ○コヽニ、同上、又判云、左歌に、をみなへしにふちかまをきするはつねの事、又は女たる哥はあらめとも, さしていはゝ、見たらむこそなからめ、よるの詞みえかたくやあらん、又、おりたす、とかゝれたるは、書, たしかにもおほへす、さも、なとかぬはさらん、とうけ給はる、但、これも先の哥のおりに申つるやうに, にや、もしそれならはいかゝとそきこゆる、鹿のよるきる、もいかゝとそきこえ候、よるきる衣也けりと、, ニ作ル、, 人のにもあらす、と書へきなり、さてあまらむもしをは略して詠へきなり、ほころふと云詞は、常の, 詞なれと、是はまきれてあしうもきこえす、右歌は、祝に事よせて、ともかうも申かたしノ四行アリ、, せの秋のは, (異筆)「萩, ぬらん, 寫ノ誤カ, 七番, 織出すハ書, 八番, 右勝, 元永二年七月十三日, 二九三, 元永二年七月十三日

割注

  • ○作者ヲ、同上、
  • 藤原爲忠ニ作ル
  • 同上ナシ、
  • 藤原時雅ニ作ル
  • ○たノ下、同上、
  • ○勝ノ一字、
  • の一字アリ、
  • あニ作ル、
  • 同上アリ、
  • けれニ、下句ヲ、君の千と
  • ○にノ一字、
  • ○同上、第三句ヲ、あやし
  • ○こそノ二字、
  • と野もあらすほころひ
  • ○下ノ句ヲ、同上、ひ
  • ○ま、同上、
  • 寫のあやまりにや、作者の書たらは、
  • とかとも申へし、持にやノ十行アリ、
  • ○コヽニ、同上、又判云、左歌に、をみなへしにふちかまをきするはつねの事、又は女たる哥はあらめとも
  • さしていはゝ、見たらむこそなからめ、よるの詞みえかたくやあらん、又、おりたす、とかゝれたるは、書
  • たしかにもおほへす、さも、なとかぬはさらん、とうけ給はる、但、これも先の哥のおりに申つるやうに
  • にや、もしそれならはいかゝとそきこゆる、鹿のよるきる、もいかゝとそきこえ候、よるきる衣也けりと、
  • ニ作ル、
  • 人のにもあらす、と書へきなり、さてあまらむもしをは略して詠へきなり、ほころふと云詞は、常の
  • 詞なれと、是はまきれてあしうもきこえす、右歌は、祝に事よせて、ともかうも申かたしノ四行アリ、
  • せの秋のは
  • (異筆)「萩
  • ぬらん

頭注

  • 寫ノ誤カ
  • 七番
  • 織出すハ書
  • 八番
  • 右勝

  • 元永二年七月十三日

ノンブル

  • 二九三
  • 元永二年七月十三日

注記 (58)

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  • 718,1631,58,1278と、おもひけるにや、にのまひにこそ、右のうた
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  • 1562,2289,44,310○作者ヲ、同上、
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