『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.279

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此馬ハ八十八て四十二のやくにあへるハいかゝとそ思ふ, 手折こし人の心の色なくハいかて山路の紅葉をもみん, 君かため手折山路の紅葉ゝハわきて染ぬる色とみましや, 返し、, 清泉寺あたらしきよしさりとてハ指月の景もよろしかりけり, 侍し、, かしこしなこの世かのよとへたてなくさたかにかよふ夢のたゝちハ, 四日、粟屋右京亮元隆、父の哥を夢にみたる事申のほせたりしに、かきてつかハし, 指月にまかりて、狂哥、, 錦にもたちまされりや玉かけし光あらハす墨染の袖, みるまゝにあまりくまなき山水のいつくにをかん心ならまし, 十月三日、久村信乃守高雄の紅葉とて結付し、, 民部卿象戲馬かきてとありし、筆をそめしに、金將不足侍しかハ、, 何事もおもひもさそなたらちねのとをきまもりの立そへるみハ, 久村宗家詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七九

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  • 久村宗家詠

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二七九

注記 (17)

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