『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.102

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れを大道も大道をみなザさまに新大夫か在家のこなこのこちのつしまて、にしハかきり, たゝしもとのことくかへしくはるかなひしかはりとて、ひろくくはりたらん時にハ、ふ, に見えたり、そのうち能綱か知行之分、宮熊わういに讓わたす王四さかいの事、きたハ, りを、大かわゐのするいをくたりに、三五郎か田のかしらのきれつハミまて、つの國のい, んけんによりて、又太郎宮くまわういにも、はいふんすへきなり、たゝし三分二を彌二, こまかたけのとハまて、そのこねをくたりに、くわうのいたのひかしむきごのお大と、さ, 郎わけてとりて、のこりハ二人に、はん分つハわくへし、ことはのたらぬによつて、又, みそのきわを、きたへあしはら池のなかをのほりに、ほそ田をくわへて、かこのふるほ, 限おくる川のもと、まかりおのさき、おきそ、こいろ、こまかたけのとハまて、このなか, 重代相傳の所領、小井〓ふたよしの至土四さかいの事ハ、宮藤右馬太輔子綱のゆつり状, 年號をかきて判をす、, なとミハ、もろよしかさたとあるへし、, 建長三年二月五日, 二〓ル分, 宮熊うい, 建長三年二月五日, 1〇二

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  • 二〓ル分
  • 宮熊うい

  • 建長三年二月五日

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  • 1〇二

注記 (17)

  • 205,298,30,1148れを大道も大道をみなザさまに新大夫か在家のこなこのこちのつしまて、にしハかきり
  • 710,298,28,1146たゝしもとのことくかへしくはるかなひしかはりとて、ひろくくはりたらん時にハ、ふ
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