『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.101

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小井能綱、所領ヲ處分ス、, ことハ、宮藤右馬大輔子たハつなの讓状仁見えたり、そのうちの近藤太のほりのうちに, とらうとするをハ、あなかちせいはいすへからす、田にいたつてハ、彌三郎かつくり、, つく、にしハ限やまかほらのくつれのさきをくたりに、とちの木はさまのゐてしろへ, からもハの木のもとへ、そのなかれをたうの次郎かミなみ、なるさわの末を、大くぬき, のもとまて、ひかしハかきり新大夫在家のにしのさかい、たうしけみちに見えたり、そ, さわを大道もとまてきりつくへし、たハし、かくハしハさかいをわけたりとも、立林ハ, ふちはらのもろよしに讓わたす、ちうたい相傳の所領、こゐてふたよしのし四さかいの, れをみなこたうしふうたなみちをくたりに大ミちまて、大道をみなこへ大とさわにつき, もとのかわらのつくりの田に、近邊にたらうたる田ともをくわへて、みなこはとさわの, そのなかれをくたりに、大明神の森をにしのミやまをみなミへなかれをたつねて、大と, くわへて、きたハ限やま小ほうのさわのすへ、おこてう太さいけのきたのさわしりを、, 地頭にいはてきりたらハ、ひか事也、一日のうちの木かやをきり、かわらのうをなとを, 〔矢幾氏所藏文書〕, 〇〓, 叺, 小井山二吉, ヲ岳能〓, ル, 建長三年二月五日, 一〇一

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  • 小井山二吉
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  • 建長三年二月五日

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注記 (21)

  • 989,268,38,480小井能綱、所領ヲ處分ス、
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