『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.103

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めいわくなり、かミに田なきによりて、しもの田をくわうしまへをるハこそのもとをは, れ、あけミそのたきのもとより、ひかしハきつねあんとうたといふさふらいの呂たりし, しめとして、みち〳〵を、わせ田のしりはやしそゐの田のこなみのふるのこちを、元1, さわらぬするゑ〳〵のわか物ハ、いかにおやおうち七八代・十代、他人いろこにてしたり, ところハ、こうすいにおしうしなわれて、今ハたかしまと名つけたり、しかれハその嶋, に行て、大河につき、名ハいぬたきりかとに見あてゝ、さたすへし、たゝし文書にたノ, 田のしりを、ひかしきたにきりつくと、おふちためつなのよしつなにゆすりわたす證文, のきわを、みなこさまにいまた水をしのあと見ゆ、それをみなこへふるかわまゝ、たう, しの川見えすといへとも、かしわつほの松と、十郎か家のにしのそはのふる川をくたり, 郎か田のしりへ、そのするいをつ、ミそをのほりによこまくり、田のこなみのそはをゝか, あつて、はしめて日本國はからいとさためらるハ時、京に大番あるへしとさためられて、, といへと、さしたる文書も見えぬやうもおもふらん、正治元年正月十三日に故日御死去, わのふかさきりつく、そのなかれをいぬたきりのとまで、ひかしかきるふなとのしまの, ひきのはうくわんのほるところに、よしつなちハハ、なかしよらうしてるまいらぬ間、, 建長三年二月王日, 一○11

  • 建長三年二月王日

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  • 一○11

注記 (16)

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