『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.270

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ろのうちに、辨内侍、, 〔増鏡, ほえてをかし、辨は行珪のとしにうそをふくやくをつとめ侍し、又これも人長にはをと, とのいたしうたせらるへきにて侍しおりしも、左衞門督まいり給たりしに、たハいまは, 聞ハやすしろうすやうの折からハいかゝいふへきまきあけのふて, めさせ給たりしこそいと〳〵うれしかりしか、按察すけとのハ、いかにもおの〳〵の中, にてハ、いたしうたもらむふもてをつくし侍るへし、ことなる人々御參りあらむにハか, り袖さし出して、かう〳〵なとよくまハせ給もおかし、又五節のまねに、宮内卿のすけ, 所へ御まいりあるハ、ミなましはり給、萬里小路大納言なとは、なけしのしもの一間よ, りハことはりにこそと瘴させ給しもけにおかし、あまりおそくなりてそのさもすミて侍, しに、左衞門督もちとはをかしけにおもひてそたち給にし、いと〳〵おかしくて、こ, なふましきよしかねてよく〳〵申させ給て、ことにこたれてつとめ給き、近習の人々御, いかにもかなふましけにて、おほかたこゑんもいたし給はぬを、按察・三位との、これはか, らすおほえ侍き、冷泉大納言殿夜番にまいりて、此御遊にましりて、うそふくやくつと, 五下煙のすゑ〳〵, ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本, 建長二年雜載公家, ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本, 二七〇

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  • 五下煙のすゑ〳〵
  • ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本

  • 建長二年雜載公家
  • ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本

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  • 二七〇

注記 (19)

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