『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.401

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草木をはしめ、食物・藥種・器用・飛禽寓類にいたるまてをしるす、, り、末の詩句もまた同人の撰するところなるへし、, 曰光より諸國諸方えの道程おの〳〵幾何といへる事をしるし、篇首に標して、凡曰光は, 山・谷・澤・陵・高峯・飛瀑、この餘奇岩名石の屬また温泉の地、村〓邑]落の所在なと, 臣下の此行に從ひて、江都の第邸より首途して曰光にいたるまての事を記したるものな, 神橋を本として諸方えの道程をおこしはしむる事、尚京師三條橋・江戸日本橋・大坂高, あらはす所なるを詳にせされと、いつれ諸侯の命を奉して曰光えおもむきし時、その, 土地の形勢、街坊、民物の事より宮室・衣服・飮食の事にいたるて、おの〳〵その習俗, の事、委細にこれをしるす、, 第十篇風俗, 若干をのせ、末に附録と標して庚午紀行およひ曰光山詩十首をのす、この紀行は何人の, の異なる事をしるす、, 第十一篇物産, 第九篇地紀, 第十二篇道程, 風俗, 道程, 物産, 地紀, 別紀第十二(下野), 四〇一

頭注

  • 風俗
  • 道程
  • 物産
  • 地紀

  • 別紀第十二(下野)

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  • 四〇一

注記 (21)

  • 646,761,58,1750草木をはしめ、食物・藥種・器用・飛禽寓類にいたるまてをしるす、
  • 1575,762,57,1283り、末の詩句もまた同人の撰するところなるへし、
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