『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.229

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若干をしるせり、, 眞間紀行池上詣飛鳥山記三種, 風景を詠せし和歌凡二十首をしるせり、卷末に、寛延四辛未暮秋下旬耕雲源盛苗としる, 飛鳥山記は元文三年二月九日定泰・定昌といへるものと三人にて飛鳥山に遊覽し、その, 弘法寺にまうて、夫より市川のわたしを渡り、松本を經、さかさゐより舟にのりて〓り, 三種共に松平忠隆撰する所にして、眞間紀行は正徳三年四月十二日本庄よりさかさゐを, 記せり、十九日事なし、廿日, し道にて咏せし和歌若干をのせ、又繼はし及ひ眞間のかたはらにありし碑銘をしるせり、, 渡り、中川の關をこえ、ふな堀を引舟にて下り、利根川に出、行徳にて岸に上り、眞間山, 立寄りし事を記、廿八日江戸に歸しに終る、その間みつから詠せる和歌を載たり、卷末, に、此一帖歌詞書迄中院前亞相通躬卿奉請添削、今度令清書畢、正徳三年閏五月下旬左, 池上詣は寶永六年十月十三日三人にて、品川にかゝりて池上に詣し道々にて詠せし和歌, 近中將吉村識之と書せり、, 大猷院殿の御廟にまうす、三佛堂の事を記、廿五日曰光山を辭し、廿六日室の八しまに, 寫本, 一册, 削ヲ受ク, 松平忠隆撰, ノ和歌, 池上詣, 正徳三年ノ記, 正徳三年奥書, 中院通躬ノ添, 眞間紀行, 飛鳥山記, 卷末ニ寛延四, 寶永六年參詣, 元文三年遊覽, ノ和歌, 年源盛苗トシ, ルス, 遊紀第二, 二二九

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  • 削ヲ受ク
  • 松平忠隆撰
  • ノ和歌
  • 池上詣
  • 正徳三年ノ記
  • 正徳三年奥書
  • 中院通躬ノ添
  • 眞間紀行
  • 飛鳥山記
  • 卷末ニ寛延四
  • 寶永六年參詣
  • 元文三年遊覽
  • 年源盛苗トシ
  • ルス

  • 遊紀第二

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  • 二二九

注記 (33)

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