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をかゝる、也, 相妬こゝろさしはうせさるとみゆ、長明は俊惠の弟子なり、俊惠は俊頼の, しりありきしと、無明抄に鴨長明ののせられたり、此腹くろき者よりも、長, 〔戴恩記, ゝき、金吾は梨壺の五人より上手なり、後撰集の歌を難せしとて、世上をそ, 明の心ねあさましく、又歌道の本理をしらさるやうにみえて、かへりて恥, 見れは又いとゝ〓そもろかつらいかに契りてかけはなるらん, みきの手もそのおもかけもかはりぬる我をはしるやみたらしの神, ろき者、後撰集の中のわるき歌ともの、人しれぬを、己か歌に書ましへて、見, 惣別此無明抄を見るに、基俊のあやまれる事をおほく, のせられたる底心は、俊成卿の威勢をそねみて、其俊成卿の師匠を嘲らる, いにしへにあへりし事を忘れすは袖のなみたのかゝらましやは, せけるを、なに心なく批判して、かへされけれは、彼者よろこひ、手をうちた, 出家の後、かもにまいりてみたらしに手あらふとて、, ゝやうに思はるゝ也、長明ほとなる世すて人にも、實の君子ならねは、同藝, ひをみて、, 〓〕下基俊の歌見しり給ひたるよしをにくみ、あるはらく, 歌林雜, ○中, 話集, 略, 長明ヲ評, デヽ詠メ, 松永貞徳, 加茂ニ詣, 出家ノ後, ル歌, 建保元年十月十三日, 七九九
割注
- 歌林雜
- ○中
- 話集
- 略
頭注
- 長明ヲ評
- デヽ詠メ
- 松永貞徳
- 加茂ニ詣
- 出家ノ後
- ル歌
柱
- 建保元年十月十三日
ノンブル
- 七九九
注記 (29)
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