『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.795

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はしける、, 竹生島にまいるついてに、もる山といふ所にて、, 梓弓春の山へをこえくれは道もさりあへす花そ散りける, 〔古今和歌集〕, ひえに登りて、歸りまうてきて詠める、貫之, 山たかみ見つゝわかこし櫻花かせは心にまかすへらなり, 秋風のふきにし日より音羽山峰のこすゑも色つきにけり, 石山に詣てける時、音羽山の紅葉を見てよめる、, 白露も時雨もいたくもる山は下葉殘らす色付にけり, むすふ手のしつくににこる山の井のあかても人に別れぬるかな, 〔紀貫之集〕, 〔古今和歌集〕, 志賀の山こえに、女の多くあへりけるによみて遣, 〔後撰和歌集〕, 貫之, はしける、貫ウ之, 貫之, もる山をこゆとて、貫之, 同, 〔後撰和歌集〕〓歌下もる山をこゆとて、貫之, 和歌集, 和歌集, 春歌下, 雜部, ○古今, 秋歌下, ○古今, 歌下, 十, 二, ジ、, 五, 同, 七, 石山參詣, 登ル, 竹生島ニ, ノ途次音, 詣ヅ, 守山ニテ, 羽山ノ紅, 葉ヲ觀ル, 比叡山ニ, 紅葉ヲ詠, ズ, 天慶九年是歳, 七九五

割注

  • 和歌集
  • 春歌下
  • 雜部
  • ○古今
  • 秋歌下
  • 歌下
  • ジ、

頭注

  • 石山參詣
  • 登ル
  • 竹生島ニ
  • ノ途次音
  • 詣ヅ
  • 守山ニテ
  • 羽山ノ紅
  • 葉ヲ觀ル
  • 比叡山ニ
  • 紅葉ヲ詠

  • 天慶九年是歳

ノンブル

  • 七九五

注記 (47)

  • 1515,818,50,280はしける、
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