『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.826

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延喜七年、大井河に行幸の時、序奉りて、泛秋水と, 秋の波いたくなたちそおもほへすうきゝにのりて行人のため, なみのうへをこきつゝゆけは山ちかみあらしにちれる木葉とや見む, このかはに木葉とうきてさしかへりみはけふよりそみなれそめぬる, 老と云ことを題にてよみ侍ける、參議伊衡, いへることをよめる、, 江にふかく年はへにける松なれとかゝるみゆきはけふやみるらん, 秋の山にのそむ, 大井川かはへの松にこととはむかゝる御幸やありし昔を, けふなれはをくらの山の紅葉はそこさへてりてみえわたるらん, に、九のうた、あきの水にうかへり, 〔續古今和歌集〕, 〔新拾遺和歌集〕, いへることをよめる、貫之, 同し御時、大井に行幸ありて、人々に歌よませ給ひけ, 同し院、にしかはにおはしましたりける日、江松, 〔躬恆集〕, るに、, 躬恆集〕〓歌仙家集本亭子のみかとの、おほ井に行幸をさせ給へる時, るに、貫之, 拾遺和歌集〕, 〔拾遺和歌集〕〓上同し御時、大井に行幸ありて、人々に歌よませ給ひけ, 貫之, 雜歌中, 十八, 雜歌上, 十八, 雜上, 歌仙家集木, 八, 躬恆ノ歌, 伊衡ノ歌, 貫之序ヲ, 奉ル, 延喜七年九月十日, 八二六

割注

  • 雜歌中
  • 十八
  • 雜歌上
  • 雜上
  • 歌仙家集木

頭注

  • 躬恆ノ歌
  • 伊衡ノ歌
  • 貫之序ヲ
  • 奉ル

  • 延喜七年九月十日

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  • 八二六

注記 (36)

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