『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.556

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發句, 夏草に花のかならすたもとかな, 遠島に立くはゝるや雲の峯, たか袖のなこりとゝめて枕かのみののわたりにたてる白雲, 更にけりゆきゝたへたる夜の雨くらはし川の波も音して, て、俄に一折と催されて、發句つかふまつるへきよしあれば、, 六月廿七日、殿下花瓶あまたとりいたされて、花をいけらるゝ御座敷に, 月やとふ片敷袖の秋風にねぬよかさなるたびの栖を, 次朝鮮國正使松堂老人來詩二篇顏旨綴國風和答、, 西の海やその舟よそひとくせなん秋暮行は波の寒きに, 集外三十六歌仙, 深夜雨, トナル、飛鳥井雅章ハ、他人ヨリ送リシ歌ヲモ合セ算シタリト見エタリ、, 相歌、秋部二十首、次ニ四季春部百六十五首、夏部二十七首、秋部八十五首、冬, 章ノ跋文二、歌數, 都合八百餘首トアリ、今、細川幽〓家集ニヨリテ算スルニ、詠百首和歌、春部, ○本書、飛鳥井雅, 二十首、夏部十五首、秋部二十首、冬部十五首、戀部二十首、雜部十首、詠二十首, 部四十四首、戀部六十三首、雜上六十九首、雜下歌七十七首及ビ詩四篇アリ, 其他、九州道之記、東國陣道記ヲモ合セ收メタリ、合計歌六百五十首、詩四篇, トナル、飛鳥井雅章ハ、他人ヨリ送リシ歌ヲモ合セ算シタリト見エタリ, ノ歌數, 幽齋家集, 發句, 慶長十五年八月二十日, 五五六

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  • 相歌、秋部二十首、次ニ四季春部百六十五首、夏部二十七首、秋部八十五首、冬
  • 章ノ跋文二、歌數
  • 都合八百餘首トアリ、今、細川幽〓家集ニヨリテ算スルニ、詠百首和歌、春部
  • ○本書、飛鳥井雅
  • 二十首、夏部十五首、秋部二十首、冬部十五首、戀部二十首、雜部十首、詠二十首
  • 部四十四首、戀部六十三首、雜上六十九首、雜下歌七十七首及ビ詩四篇アリ
  • 其他、九州道之記、東國陣道記ヲモ合セ收メタリ、合計歌六百五十首、詩四篇
  • トナル、飛鳥井雅章ハ、他人ヨリ送リシ歌ヲモ合セ算シタリト見エタリ

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  • ノ歌數
  • 幽齋家集
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  • 五五六

注記 (26)

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