『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.604

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

見し人のたのめてふけしよひ〳〵のつらさに似たる山のはの月, うらみつるひころなかめの雲はれて月はこよひと秋風そふく, 和歌御會次第, 々略之縮百首、春秋廿、夏冬十首、雜四十首也、, すみわたれる空のけしきにかなひて、ことはの露もひかり、ことにも, 〔雲葉和歌集, てなされきこえ侍しも、思ひ出られて, ○大炊殿行幸ノ日詳ナラズ、同比百首御和歌、便ニ依リテ左ニ合敍ス、, 〔類聚抄〕, つりける、, 時、日ころの雨のなこり、くれかゝるほとよりひきかへ、月はこよひと, 和漢朗詠は多於百、仍少, 正三位知家, 從二位家隆, 比詠百首, 承久二年八月十五夜、内裏にて三首歌講せられし, 承久二八禁裏御會、讀師左大臣殿、頭弁經高朝臣爲讀師、, 承久二年内裏にて、待月といふことをつかうま, 〔順徳院御集, 〕同, 〔續古今和歌集〕, ヽ, 〔續古今和歌集〕〓歌上承久二年内裏にて、待月といふことをつかうま, ○承久二年, 題郎, 密宴, 八月十五日, 秋歌中, 紫禁和, 部, 秋歌上, 歌草, 詠、, (首〓力〕, ハ四, 〓上, 六, 百首御和, 歌, 承久二年八月十五日, 六〇四

割注

  • ○承久二年
  • 題郎
  • 密宴
  • 八月十五日
  • 秋歌中
  • 紫禁和
  • 秋歌上
  • 歌草
  • 詠、
  • (首〓力〕
  • ハ四
  • 〓上

頭注

  • 百首御和

  • 承久二年八月十五日

ノンブル

  • 六〇四

注記 (41)

  • 1504,640,60,2008見し人のたのめてふけしよひ〳〵のつらさに似たる山のはの月
  • 803,637,54,2010うらみつるひころなかめの雲はれて月はこよひと秋風そふく
  • 686,1146,54,416和歌御會次第
  • 212,723,59,1287々略之縮百首、春秋廿、夏冬十首、雜四十首也、
  • 1154,789,56,2071すみわたれる空のけしきにかなひて、ことはの露もひかり、ことにも
  • 1371,603,97,401〔雲葉和歌集
  • 1040,788,53,1144てなされきこえ侍しも、思ひ出られて
  • 446,784,60,2094○大炊殿行幸ノ日詳ナラズ、同比百首御和歌、便ニ依リテ左ニ合敍ス、
  • 665,599,99,264〔類聚抄〕
  • 1749,791,49,278つりける、
  • 1270,783,60,2079時、日ころの雨のなこり、くれかゝるほとよりひきかへ、月はこよひと
  • 327,2159,58,705和漢朗詠は多於百、仍少
  • 1622,2015,54,340正三位知家
  • 918,2013,57,346從二位家隆
  • 331,1717,57,286比詠百首
  • 1386,1356,57,1511承久二年八月十五夜、内裏にて三首歌講せられし
  • 566,643,58,1654承久二八禁裏御會、讀師左大臣殿、頭弁經高朝臣爲讀師、
  • 1857,1439,57,1428承久二年内裏にて、待月といふことをつかうま
  • 311,605,101,389〔順徳院御集
  • 309,1210,102,141〕同
  • 1839,603,99,484〔續古今和歌集〕
  • 311,1212,101,22
  • 1834,599,107,2284〔續古今和歌集〕〓歌上承久二年内裏にて、待月といふことをつかうま
  • 360,1366,43,330○承久二年
  • 356,2016,44,118題郎
  • 715,935,43,113密宴
  • 317,1372,41,320八月十五日
  • 1375,1076,42,187秋歌中
  • 361,1011,44,183紫禁和
  • 671,934,42,42
  • 1845,1152,40,186秋歌上
  • 318,1009,40,114歌草
  • 314,2017,40,55詠、
  • 276,1302,41,139(首〓力〕
  • 1880,1153,48,39ハ四
  • 1846,1240,38,95〓上
  • 1425,1079,34,39
  • 362,274,42,170百首御和
  • 320,273,38,43
  • 1975,712,45,390承久二年八月十五日
  • 1972,2450,46,122六〇四

類似アイテム