『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.711

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十五首和歌, た〓かはしさも、中〳〵やうろは〓てやとて、, 春十五首夏十首秋十五首冬十首戀五首山家五首舊里, かはしそ、いまこむといひしはかりにといふ歌を、かみに置てよませられ, しに、これらは書きとゝむへごものにもあらねと、筆をたにそめあへぬみ, 大將殿にて秋のころ、よゐの僧の經よむをきゝて、れいのこのもしをかみ, ゝめ申されしかは、おひ乃後のいたつら〓ろきつけてつかはしし、, に置て、秋の歌、十三首, 或上人、文集乃詩を題にて、歌よまんと思ひたつ〓あり、結縁すへきよしす, 閑居十首述懷十首無常十首法門五首, 建久三年九月十三夜、左大將殿にまいりたりしかは、にはつに人々めしつ, 〔拾遺愚草〕, はうたにてもなか〓けり、三十首, 四季神祇, 詠百首和歌前大僧正御房四季題, 舊五, 三首、, 三十, 首, 員外, 雜歌下, 懐, 付, 四季題百, 文集百首, 首, 仁治二年八月二十日, 七一一

割注

  • 舊五
  • 三首、
  • 三十
  • 員外
  • 雜歌下

頭注

  • 四季題百
  • 文集百首

  • 仁治二年八月二十日

ノンブル

  • 七一一

注記 (28)

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